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試料・情報分譲の実施体制(試料・情報分譲審査委員会等)

東北メディカル・メガバンク計画は、15万人分の試料・情報を格納したバイオバンクを平成28年度までに完成させる予定です。本格的な試料・情報の分譲は平成28年度以降となりますが、東北メディカル・メガバンク計画の基本事業に位置づけられる研究および国内コホート連携等の国の方針に基づく研究などに関する共同研究に対しては可能な限り対応し、限定的な分譲を目指すことになりました。

そこで平成25年秋に、上記のような試料・情報の限定的な利用や外部分譲に向けた仕組み作り、ルール制定・論点整理を行い、本格的試料・情報の分譲開始までのロードマップを作成することを目的とした試料・情報分譲室を東北大学東北メディカル・メガバンク機構に設け、作業を開始しました。整理するべき論点は、多岐にわたっておりますが、平成25年12月に国内有識者による第1回試料・情報分譲審査委員会(大委員会)を開催し、課題解決に向けた議論が開始されました。その後、分譲の個別審査を主に行う小委員会も設置され、本格分譲に向けた試料・情報分譲審査体制が整ってきました。

試料・情報分譲 実施体制概要