試料・情報分譲の実施体制 Organization

東北メディカル・メガバンク計画では、およそ15万人分の試料・情報を格納したバイオバンクを構築しました。平成28年度から本格的な試料・情報の分譲を開始しており、既に様々な研究に利用されています。試料・情報分譲の実施体制は以下のとおりです。

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分譲・共同研究推進室(旧 試料・情報分譲室)は、試料・情報の利用促進や外部分譲に向けた体制整備を目的に、東北大学東北メディカル・メガバンク機構に設置されました。分譲申請の窓口として、機構内のバイオバンク室、統合データベース室と連携しながら、分譲を希望される方の書類作成、申請手続き等をサポートしています。

分譲申請案件は、分譲・共同研究推進室にて取りまとめ、東北大学と岩手医科大学が構成する東北メディカル・メガバンク計画推進合同運営協議会のもとに設置された「試料・情報分譲審査委員会」「試料・情報分譲審査委員会小委員会」にて審査されます。両審査委員会は、主に外部有識者から成る委員で構成されており、研究計画の科学的・倫理的妥当性について検討を行ったうえで分譲の可否を決定します。

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